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口元の美しさに磨きをかけます
セラミックの被せ物:8.8万円~(税込)
※自由診療(保険適用外)

  • 治療前
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  • 治療後
  • 理想の「色」「形」を実現
  • 仕上がりが満足できるまで調整可能

「デジタルシミュレーション」を行い、治療の質を上げています

当院では、「exocad(エクゾキャド)」という3Dソフトを使って、患者様一人ひとりに適合したセラミックの被せ物の設計を行っています

exocadには、患者様のお口の中をスキャンして得られた画像データと、患者様のお顔の写真データを照合・解析しながら、患者様が美しく整った口元に見えるような被せ物の3D画像サンプルを提示する機能があります。これらのサンプルデータを参考にしながら、歯科医師と技工士がコミュニケーションを重ね、患者様に実際に使っていただく被せ物を作りこんでいきます

当院では、このexocadを活用し、歯の形状、色合いなど、さまざまな視点からのデジタルシミュレーションを入念に行うことで、患者さんに本当にマッチする被せ物を自信をもって提案させていただいております。また同時に円滑に治療を進めていくための計画も立案させていただいております。

注目!話題の「削らない」ベニア治療

ノンプレップベニア」とは、歯を削らないでセラミックを被せる治療法のことを言います。通常、セラミック治療を行う際には歯を削る必要があるのですが、ノンプレップべニアでは非常に薄いセラミックの膜を歯に貼り付けるだけなので、歯を削らずにすむのです。また削ったとしてもごくわずかですみます。「白い歯で口元を美しくしたい。でも歯は削りたくない」という方にとってノンプレップべニアは最善の治療となります

なお、似た治療法に「ラミネートベニア」と呼ばれるものがありますが、この治療は、薄くですが歯を削ります。
  • 治療前
  • 治療後

「こんな歯になりたい」という患者様の想いに誠心誠意応えます

理想の歯は、人それぞれ違います。
真っ白な歯に憧れる方もいれば、自然でやわらかな色合いを望む方、歯並びや形までトータルで整えたい方もいらっしゃいます。

当院では、まず患者様のお話をじっくり伺い、「どんなお口元になりたいか」を一緒に考えることから始めます。オーダーメイドの洋服を仕立てるように、お一人おひとりに合った治療プランをご提案します。

「色も形も気になる」という方にお勧めなのが、「セラミック」を使った治療ですセラミックは、歯の色を自然で美しい白さに整えながら、形や並びも同時に整えることができます。気になる部分をまとめて整え、笑顔全体の印象をぐっと明るくするような治療になります。

さらに当院では、「きれいになった後」のフォローも重要視しています。
せっかく手に入れた美しい歯も、すぐにトラブルが起きてしまっては意味がありません。
虫歯になりにくい状態を保つことや、噛み合わせのバランスを整えることにも配慮し、長く安心して過ごせるようサポートいたします。

以下に当院で行っている審美セラミック治療の進め方についてご紹介します。

カウンセリング

当院では、いきなり治療を始めることはありません
まずは、ゆっくりとお話をうかがう「カウンセリング」の時間を大切にしています。
「どんな色の歯にしたいか」「どの部分が気になっているのか」等々、一つひとつ丁寧にお聞きしながら、患者様の理想とするイメージを一緒に形にしていきます。

言葉だけでは伝えにくいことでも、写真があることでイメージが共有しやすくなるので、患者様に「こんな歯になりたい」というイメージに近い写真や、雑誌の切り抜き、スマートフォンの画像などがあれば、ご持参いただくようにしています

仕上がりのイメージを具体的にします

当院では、専用の3Dソフトで、患者様の理想に近い歯の形や色を立体的に再現します。そして「こんな感じがいい」というものが仕上がりイメージになります

正面だけでなく、横からや斜めからなど、さまざまな角度からチェックできるため、「もう少し丸みがあるほうがいい」「もう少し自然な色合いにしたい」といった細かなご希望にも、その場で対応が可能です。

この段階で互いに仕上がりのイメージを共有することで、「思っていた仕上がりと違った」というお互いにとって残念な結果にならないようにします。

仮歯での確認後、セラミック装着へ

事前に仮歯を装着して仕上がりを確認します。仮歯を使って、いざ被せ物を装着するにあたって不具合やストレスがないかを入念に確認してから、ゴールとなるセラミックの被せ物を作製します。
  • 術前
  • 仮歯

コラム短期間で歯を白くできる「ダイレクトボンディング」

ダイレクトボンディング」とは、「コンポジットレジン」という高性能の白い合成樹脂(プラスチック)を使って、虫歯治療でできた穴や歯の欠けている部分を修復する治療のことをいいます。

それまで銀やアマルガムなどの金属で行ってきた歯の修復をコンポジットレジンで行うことで以下のようなさまざまなメリットが生まれました。
  • それまで何回も通っていた治療が1日で終わるようになった
  • 歯を削る量が少なくてすむようになった
  • 歯に近い色なので目立たない
  • 虫歯が再発しにくい
  • 金属が溶けて歯から体の中に入っていく心配がない
上記の点から、虫歯治療ではダイレクトボンディング法が主流となり、保険が適用されるようになりました。

ただし保険適用のコンポジットレジンは、2~3年で変色・劣化しやすいという課題があります。一方で、審美歯科という自由診療の場で使われるコンポジットレジンは強度・審美性の面でより優れた製品の開発が進んでおり、仕上がりもより美しく自然になります

誰が見ても「美しさ」を感じる歯とは?

誰が見ても美しく見える歯には実は「一定の法則」があります。ここで主なものを紹介したと思います。

法則1 唇のカーブに歯の並びが揃っている

笑ったときに下唇がゆるやかなカーブを描き、そのカーブのラインに沿うように上の歯も並んでいると、やわらかく上品な印象になります

当院では笑ったときにできるカーブに歯の並びが沿うようにすることを心がけた審美治療を行っています。

法則2 歯並びが「ゴールデンプロポーション」に近い

美しく見える歯並びには、「ゴールデンプロポーション(黄金比)」と呼ばれるバランス法則があります。

歯並びのゴールデンプロポーションは、中切歯:側切歯:犬歯のバランスが1.618:1:0.618とされています。真ん中の前歯、その隣の歯、さらにその隣の歯が、少しずつ自然に小さく見えるように並んでいると、全体がすっきりと整って見えるのです

法則3 「正中線」がきちんと揃っている

正中線」とは、上下の歯の中心線のことを言います

正中線がきちんと揃い、かつ正中線が顔の中央のラインにぴったり合えば歯並びも顔のバランスもより美しく整ったものになります。

法則4 歯と歯ぐきに適度な距離がある

歯と歯ぐきとの調和は実は重要なポイントです。歯と歯ぐきの境目が不自然だったり、歯ぐきのラインがデコボコに乱れていたりすると、きれいな歯が並んでいても、どこかバランスが取れていない印象になります。

歯と歯ぐきの間には、健康的であり、かつ美しく見える距離感があります(歯科の専門用語で「生物学的幅径」と言います)。
このバランスが守られていることで、見た目が自然になるだけでなく、歯周病が起こりにくくなるなど、口内環境もより好適に保たれます。

コラムコンピューターでつくる、精密でスピーディーなセラミック治療

当院では、コンピューターを使って人工の歯をつくるセラミック治療を行っています
具体的に言うと「セレック(CEREC)」という専用のシステムを使い、歯の形をデータとして読み取り、その場でぴったり合う被せ物を設計・作製しています。

これまで一般的だった治療では、歯の型を取って外部の技工所に依頼し、完成まで数日〜数週間かかることが多くありました。また、人の手で作るため、どうしてもわずかな違いが出ることもありました。

一方でこの方法は、コンピューターで設計・加工を行うため、ブレが少なく、より精密な仕上がりが期待できます。
さらに、最短でその日のうちにセラミックの歯が完成し、装着まで行うことも可能です。

たとえば、「気になっていた銀歯を白くしたい」と思ったその日に、自然な白い歯に変わる――そんなスピーディーな治療も実現できます。
通院回数をできるだけ減らしたい方や、忙しくて時間が取りにくい方に特にお勧めしたい治療です。

美しい歯を「長期安定」させる工夫

セラミックを被せて美しさを増した歯を長期間にわたって持続させるため、当院では、以下のような取り組みを行っています。

初期治療を入念に行います

セラミックの治療は、歯に美しいセラミックの被せ物を装着して、色や形、歯並びを整える方法です。
見た目が大きく変わる分、とても満足度の高い治療ですが、実は“見えない部分”がとても大切になります。
それが、土台となるご自身の歯の状態です。

歯に問題を抱えた状態で被せ物をしてしまうと、後から痛みが出たり、外れやすくなったりすることがあります
そのため当院では、セラミック治療に入る前に、まず土台となる歯の状態を丁寧に整えます。
虫歯や歯ぐきのトラブルがある場合は、先にしっかり治療を行い、安心できる状態にしてから次のステップへ進みます

少し遠回りに感じるかもしれませんが、このひと手間が「長くきれいに使える歯」につながります。

スキャナーを使って歯型を精確に採取します

セラミック治療を行う際に、スキャナーを使って患者さんの歯型を採取します。「光学スキャナー」と呼ばれるペン型のカメラで口腔内をスキャンするだけで、精確な型取りが行えます。粘土のような型取り材を使う従来の方法で起こりがちだった嘔吐反射に悩まされることもありません。

精確な型が採れ、それに沿って作りこんでいけば、患者様にぴったりの被せ物ができあがります。

マイクロスコープ/高倍率ルーペの使用

セラミック治療は、歯の上に被せ物して、歯を美しく見せる治療です。この時、歯とセラミックとの間に隙間が生じてしまうことがあります

歯とセラミックの間に隙間があれば、虫歯菌が侵入しやすく、侵入すればそこが温床となり虫歯菌は増殖していきます。そうなると、被せ物の下で虫歯が進行するリスクが高くなります。

当院では、そのようなことが起こらないよう、マイクロスコープや高倍率ルーペなどの顕微鏡を使って、隙間なくセラミックが歯を覆えているか、しっかり確認しながら治療を進めていきます。

歯科技工士との連携

セラミック治療で欠かせないのが、歯科技工士との協力体制です。被せ物の仕上がりは、歯科技工士の腕にかかっているといっても過言ではありません。

当院では、国内最大手の技工所と連携しており、患者様がご要望されるとおりの色・形・着け心地を持つ被せ物をご提供するための体制を整えております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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